【高知県】よさこいの熱気に酔いしれる!

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おはようございます!

高知県は今「よさこい」の真っ最中です! 高知県発祥のよさこい祭りは毎年たくさんのチームが参加してくださっていて、私たち高知県民に熱い踊りを披露してくださいます。

昨日は第2夜で、たくさんの他県のチームが参加してくださる日です。私たち家族が見に行った時にはすでに午後9時を回っていましたが、その頃は第2夜が終盤に近付いていたにもかかわらず、踊り子さんたちは元気いっぱいに踊っていらっしゃいました。

娘は大きな音が苦手なので、音楽が鳴り響くと耳をふさいで嫌がりますが、私が抱っこをしてリズムに合わせてぴょんぴょんすると、楽しそうに笑顔が出ていたので一安心しました。

娘とわっしょいわっしょいしていると、踊り子さんたちが娘に鳴子を鳴らして一緒にわっしょいしてくれて、とっても嬉しい気分を味わう事ができました! 踊り子さん方ありがとうございました。

画像は後でプライバシー処理をして追加いたしますが、実際に踊っている場所を観ないとこの迫力は伝わらない事でしょう。それが何より残念です。

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さて、高知県発祥のよさこい祭りですが、その昔、踊り子さんがいなくて踊り子さんになってくれる方には謝礼が支払われていたのだそうです! そんな事があるのか? と思いましたが、叔母が実際に子供の頃にお小遣いをもらえるという事で、お友達と踊り子として参加していたのだそうです。

そんな昔話を聞くと当時の事が頭に浮かんできます。

残念ながら私は関東出身なので昔の高知県の事はほとんど知りませんが、義父や旦那の叔母からいろいろな話を聞いたり、昔のよさこいの写真(モノクロ)を見せていただいたりして、その雰囲気は存じております。

写真がカラーになったり踊り子さんの数が増えて謝礼が支払われなくなったり、衣装がきらびやかになたなどの変化はありますが、昔ながらの熱気や見る人の楽しさは今も変わりはありません。

泣いても笑っても今日一日ですから、近隣の方で高知市においでいただける方はぜひ高知県の暑い夏を体験されてみてはいかがでしょうか。

喉が渇く? いいえ! そんな心配はいりません! だって……。

 

あちこちで冷たく冷えたビールやおつまみが販売されていますから!

ぜひぜひお越しくださいませ!

 

 

 

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