【保険の話】いざという時に備えておきたい家財保険について

  • 2017/10/10
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地震や災害の時の家財保険についての詳しいお話をご存知でしょうか。あまりよくわからないという方でも簡単にわかるように、わかりやすく説明しています。見ればわかる!本当はこうだった保険のお話をご覧ください。

地震や災害の時に入ってて良かった家財保険

Noupload / Pixabay

いかがお過ごしでしょうか。今回のお話は保険についてのお話になります。ところでいきなりですが保険にも色々とありますが、家財保険についてはご存知でしょうか。

こう聞かれると、意外なことに「何かしら?」と感じる方の方が圧倒的に多いようです。なので今回はもしかしたら加入していないかもしれない、家財保険についてのお話をわかりやすく説明したいと思います。

意外と知らない家財保険のお話

改めまして家財保険をご存知無いという方意外と多いですが、簡単に説明すると家財保険というのは、一般的には火災保険の中に含まれている保険です。

火災保険が建物に対して加入する保険だとすると、家財保険というのは家の中にある家財に対してかける保険であるという事になります。

マンションやアパートで加入してる!と思った方へ

よくマンションとかアパートとかに入居する時に、火災保険に加入してくださいって言われますよね。

あれは建物が万一燃えてしまっても保険がおりるというものなので、もし火災が発生して自分の持っている家財が燃えてなくなってしまっても「そっちの方は知らないよ」という意味になるのでくれぐれも火災を起こさないよう注意しましょう。

自分で家を購入した時にも加入します

通常、自分で家を建てた時などにもこの家財保険に加入すると思うのですが、実は家財保険というのは火災保険の事なので加入する時には注意しましょう。

火災保険の中の対象として建物にするのか家財にするのかを選択する事ができます。もちろん家が持ち家の場合は両方に加入する事になるでしょう。

対象を家財にしたらどんな補償がされるのだろう?

vainodesositis / Pixabay

火災保険に加入する時に、家財に対しても保険をかけたとしましょう。その時に補償されるのはどんなものなのかが気になるのが普通なので、調べてみること次のようなことがわかりました。

まず、家財を対象とした保険に加入したとして、火災などが発生して消化活動をお願いしたとしますね。すると水をかけるので電化製品というのはまず最初にダメになってしまうでしょう。

なので電化製品は当然補償の対象となります。他にも家具などもそうですね。特にタンスや押入れに入っている洋服や布団なども対象になるでしょう。

つまり家財を対象とした場合には家の中にある家具や服などの生活用品全てに保険が適用となります。

ただし注意しなくてはならない事があります。それは補償額についてです。次の項目で補償額についてを勉強していきましょう。

家財の保険の補償額について

12019 / Pixabay

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家を建てた事がある人なら誰もが知っていると思うのですが、家財に対して保険に加入する時には補償額というものを設定しなくてはなりません。

この時自分の家にある家財全てを補償の対象にしたい場合には、細かく金額についてを個別に調べて計算していく事になります。

この時に面倒くさいなと思ったのだったら一般的な数字が提示されると思います。

保険の中には300万とか500万とかのコースみたいなのがある場合もあるので、このなかから自分たちの家財がどのくらいなのかを選んでも良いでしょう。

ここでの注意点としては貴金属(いわゆるアクセサリーなどです)で高額なものなどがあった場合は別枠で補償を設定する必要があるという事です。この時には必ずその宝石や貴金属などの鑑定書が必要になります。

また、こうした家財保険などに加入する時に注意したいのは賃貸だった場合で、火災の原因が自分だったりした場合には困った事になってしまいます。

なのでもしも自分の家が火元になってしまった時のための損害賠償の補償をつけておく必要があるということになります。賃貸だから大丈夫なんて思わないで賃貸だからこそ(持ち家はもちろんですけども)こうした補償の問題に気を付けたいものですね。

自然災害で家財は補償されるの?

Ylvers / Pixabay

自然災害が起こった時に家が倒壊してしまったり、火災になってしまって全てが燃えてしまったりした時には、家財の補償はあるのでしょうか。

せっかく保険に加入しようと考えているのに、この点がわからなかったら意味がありませんよね。そこで家財保険(火災保険)の自然災害についてを調べてみました。

調べてみてわかったのですが、実は家財保険の商品の中には自然災に対して補償を行なっている商品もあったのです。

また、最近では共済などの保険の中に家財保険と同じような保険があって、これが意外と格安で加入できるようなので人気ですが、問題なのは保険料が高くなるという事です。

でも加入しておくほうが断然安心感がある

Monam / Pixabay

例えば、自分の家を建てたから火災保険に加入するのは当然ですが、家財保険と自然災害と両方を兼ね備えている、という保険に加入する事がベストなのだと言います。

なぜかというと、実は今回のような大地震によって全てが失くなってしまった場合、建物自体の保険では建て直しするくらいの金額が出ればいいですが、残っているローンが多い場合だとローンの返済が優先されてしまうのです。

すると、建て直すお金が残らないという事になってしまいますよね。そうすると頼りになるのは家財保険と自然災害に対する保険という事になるのです。

将来への希望が持てるのが最大の利点

DasWortgewand / Pixabay

この二つがあれば、例えば被災してしまって仮設住宅や避難所で生活をしていたとしても、保険がおりる事がわかっていれば希望にもなりますよね。

おりた保険でローンの返済も家の建て直しもしやすくなるので、新たな生活を迅速に始める事ができる、または計画を建てられるという事になります。

そのあとで国や自治体などの支援を受ける事ができれば、生活するだけの余裕はできるというものです。

こうした事から、火災保険だけではなくて、家財保険や自然災害特約などもつけられる保険会社を見つける事が重要な事になるのです。

あとがき

いかがだったでしょうか。今回の記事は役に立てたでしょうか。もしも参考になったと思っていただけたら幸いです。

いずれにしても、家財保険と火災保険の違いはご理解いただけたのではないかなと思っています。今後も防災やこうした保険といったものまでを、しっかりと調べてご紹介していけるように頑張ります。

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