【防災】帰宅難民にならないためには訓練をした方がいいらしい

  • 2017/10/15
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帰宅難民にならないための心得とは

帰宅難民にならないために訓練をするといいですね。東日本大震災の場合を見てみればわかりますが、時間帯によっては自宅へ帰る事が難しい事もありますので、自力で自宅へ戻れるようにいくつかの事を取り入れてみてはいかがでしょう。

最近も各地で大き目な地震が繰り返し起こっておりますがいかがお過ごしでしょうか。巨大地震など災害に備えた準備をしているでしょうか。

今回は東日本大震災や阪神淡路大震災などの巨大地震や、道路が寸断されてしまう程の災害が起こった場合に、どうやったら自宅へ安全に帰る事ができるのか、という問題についてを考えてみる事にしました。

帰宅難民というのはどういう意味なのでしょうか

東日本大震災の時に、都心で仕事をしている方々の中で、自宅が遠い方々が家に戻る事ができなくなる、帰宅難民という形になってしまった方が多く出た事は記憶に新しいと思います。

帰宅難民とは一体どういう事なのか、ご存知の方の方が圧倒的に多いと思うのですが、もしも公共の乗り物が乗れなくなってしまって、復旧のめどが立たなかったとしたらどうなっていたでしょうか。

恐らく復旧するまで自宅にも帰れないという人も出てくるのではないでしょうか。

そこでこのページでは帰宅難民にならないためにはどうしたら良いのかについてを調べてみました。

帰宅難民にならないための訓練とは

geralt / Pixabay

実は、東京では年一回ほどですが帰宅難民になってしまった事を想定して、普段なら電車で通勤するところを歩いて帰宅するという一種の避難訓練のようなものを開催しています。

これに参加するかしないかは個人の自由ですが、もしも道路の寸断などで何日も公共の乗り物が止まるなんて事があった時のためにも、帰宅難民にならないようにある程度は備えておく必要がありますよね。

そのためには、地図を見るのが苦手な女性も必死にならなくてはならないでしょう。ですがこれも自分の身を守るためだと思って、必死に帰宅難民にならないように学びましょう。

帰宅難民になると大変なのですね

Free-Photos / Pixabay

会社や遠くの学校などへ通っている時間帯に地震が襲ってきた場合に恐ろしいのは、公共の乗り物が使えなかったり道路が寸断されてしまって車の運転ができなかったりした時です。

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特に都心で暮らしている場合には道路が使えなかったり、電車やバスなどの公共の乗り物が使えなくなってしまったりした時に、帰宅をどうしたら良いのか悩んでしまいますよね。

前回の巨大地震の東日本大震災の時にも東京などで帰宅難民が出ましたが、家に帰ろうとしてもなかなか帰る事ができないという問題はかなり深刻な問題なのです。

しかもかなり深刻な状態で、東日本大震災の時にも電車などの公共の乗り物がストップしてしまったために、多くの方々が自宅へ帰る事もできずに帰宅難民となったそうです。

家に戻れないので、一晩中駅でとどまっていたりと大変な事態になってしまいました。おりしも東日本大震災の起こったのはまだ寒い3月でしたから、帰宅難民の方々は相当寒い思いをしたのではないでしょうか。

帰宅難民にならないための訓練が必要

SAVA86 / Pixabay

こうした事がいつ起こらないとも限りませんので、最近では帰宅難民にならないように1年に一度自宅へ歩いて帰るなどの訓練なども行われているほどです。

この訓練に参加するにしても参加しないにしても、万が一にも関東地方でライフラインがストップしてしまうほどの、巨大地震が起こった場合に起こりうるあらゆる事を想定して、無事に徒歩で帰宅する事ができるような備えをしておく必要があるのではないでしょうか。

ちなみに、この帰宅難民にならないための訓練に参加した人が言うには、携帯電話の情報だけでは自宅に帰るのは難しかったという事!

なので、もう少し原始的な方法も取り入れる必要がある事も考慮して訓練をしてみると良いと思います。

自分なりの工夫を入れてみてもいいでしょう

MasterTux / Pixabay

例をあげるなら、自宅までの地図は絶対に必要ですよね。それと方角を常にチェックできるように方位磁針などを持っておいても良いかもしれません。

ただし方位磁針を持っていても、自宅がどちらの方角なのかを知らなければ意味がありませんので、まず最低限の備えとして、自宅までの地図と方位磁針を持っておけば良いのではないでしょうか。

また、道々であらゆるトラブルなどを想定したハザードマップ(帰宅編)などを持っておいても良いかもしれませんね。

面倒かもしれませんが、帰宅する時の道の中でも危険がありそうな場所には、印を付けておいたりするのも良いかもしれません。

そして年に何回かは運動を兼ねて、電車やバスなどの公共の乗り物を一切使わないという日を設けてもいいかもしれません。

要するにその日を帰宅難民にならないための防災訓練の日として、実地してみてはいかがでしょうか。訓練をしておけばイザという時に役立つ事は間違いありません。

あとがき

いかがだったでしょうか。今回は帰宅難民のお話と帰宅難民にならないために、どうしたらいいのかについてをお話してみました。

地震大国日本ですから、いつ何時大きな地震が起こらないとも限りません。なのでできるだけ帰宅難民にならなくて済むような帰宅方法などを、考えて訓練などをしてみてもいいかもしれませんね。

当サイトでもこれからの防災についての情報を集めて公開していきますので、皆様のお役に立てれば幸いです。

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