【10年ぶりに活動開始!】ティアーズ・フォー・フィアーズのアルバム3選

  • 2017/10/17
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ティアーズ・フォー・フィアーズってどんなグループ?

ティアーズ・フォー・フィアーズは1981年にデビューしたグループで、おそらく日本で有名になった時にはシンセサイザーをフル活用していた印象を持っている方も多いかもしれません。

でもとても静かな音楽なのでシンセサイザーを使った音楽でも、どこか寂し気で透明感のある印象を与える曲が多いグループでした。

ローランド・オーザバルとカート・スミスの二人がギターとボーカルを担当していました。とても清涼感のある声が当時はやっていたエレポップとちょっと違った印象を受けたものでした。

ファーストアルバム『ザ・ハーディング』の時にはドラムにマニー・エリアスとアンディ・デイヴィスが参加していました(アンディはキーボードをサポートしていた)が、その後にクリス・ヒューズとイアン・スタンリーが参加して5人で活動をしていました。

でもその後に大ヒットしたアルバム『シャウト』リリース後にイアン・スタンリーとマニー・エリアスは脱退をしたりと、ヒットと休止を繰り返して現在まで活動をしているグループです。

 

ティアーズ・フォー・フィアーズのバイオグラフィ

ティアーズ・フォー・フィアーズのローランド・オーザバルとカート・スミスはイングランドで生まれ育ちましたが、思春期の頃に二人とも両親が離婚をして傷ついた少年時代を過ごしていました。

同じような境遇だった二人は意気投合して音楽を始めるようになります。そんな二人は実はティアーズ・フォー・フィアーズとして活動を始める前に、いくつかのバンドに参加して活動していたのですね。

一つはグラデュエイト、そしてネオンというバンドでした。そのバンドでギターとボーカルを担当していたのがローランド、ベースとボーカルを担当したのがカートでした。

その後に結成したネイキッド・アイズにも参加をしてデビューをしていました。もちろんネオンというバンドでもデビューをしていましたが、ネイキッド・アイズの後にティアーズ・フォー・フィアーズとして活動を始めました。

間ははしょりますが、実はこのグループはアルバムをリリースして休養して、休養してはアルバムをリリースしてヒットを飛ばすという活動を繰り返していました。

そんなスタイルのアーティストもあっていいなと思うのですが、1990年のツアー終了後にカートが脱退してしまうという出来事があり、それだけでも驚いたのにその事をローランドは知らなかったという事で衝撃を受けたファンも多かったようです。

その後はローランドによってアルバム『ブレイク・イット・ダウン・アゲイン』と『キングス・オブ・スペイン』をリリース後に再び活動を停止してしまいました。

再び再結成をしたのは2000年に入ってからで、その後は現在まで二人で活動をしているのです。ちなみに10月26日には現在もアルバムを作成中だというニュースが流れているので、リリースが早くも楽しみなグループです。

 

おすすめ1 日本でも大ヒットした『Shout』


  1. “Shout” (Roland Orzabal, Ian Stanley)
  2. “The Working Hour” (R. Orzabal, I. Stanley, Manny Elias)
  3. “Everybody Wants to Rule the World” (R. Orzabal, I. Stanley, Chris Hughes)
  4. “Mothers Talk” (R. Orzabal, I. Stanley)
  5. “I Believe” (R. Orzabal)
  6. “Broken” (R. Orzabal)
  7. “Head over Heels / Broken (Live)” (R. Orzabal, Curt Smith)
  8. “Listen” (R. Orzabal, I. Stanley)
  9. “The Big Chair” (R. Orzabal, C. Smith, I. Stanley, C. Hughes)
  10. “Empire Building” (C. Smith, R. Orzabal, I. Stanley)
  11. “The Marauders” (R. Orzabal, I. Stanley)
  12. “Broken Revisited” (R. Orzabal)
  13. “The Conflict” (R. Orzabal, C. Smith, I. Stanley)
  14. “Mothers Talk (U.S. Remix)”
  15. “Shout (U.S. Remix)”

ティアーズ・フォー・フィアーズの神曲が収録されています!

ティアーズ・フォー・フィアーズと言えば『Shout』と答える方がたくさんいらっしゃると思うのですが、私も確かに大好きだけれど何よりも好きなのは『Evrybody Wnants to Rule the World』です。

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圧倒的にクリアな音と美しい歌声が最高です! もちろんShoutはCMソングにも起用されただけあって、かなり広く知られている曲ですよね。このアルバムは最初に世界中で大ヒットしただけあって、初めての方でもきっと満足できるアルバムのはずですね。

動画は迷いましたけど『Shout』をチョイスしてみました! ぜひお楽しみくださいませね。

 

おすすめ2 サードアルバム『The Seeds of Love』


  1. “Woman in Chains” (Roland Orzabal)
  2. “Badman’s Song” (R. Orzabal, Nicky Holland)
  3. “Sowing the Seeds of Love” (R. Orzabal, Curt Smith)
  4. “Advice for the Young at Heart” (R. Orzabal, N. Holland)
  5. “Standing on the Corner of the Third World” (R. Orzabal)
  6. “Swords and Knives” (R. Orzabal)
  7. “Year of the Knife” (R. Orzabal, N. Holland)
  8. “Famous Last Words” (R. Orzabal, N. Holland)
  9. “Tears Roll Down” (R. Orzabal, David Bascombe)
  10. “Always in the Past” (R. Orzabal, Ian Stanley)
  11. “Music for Tables” (R. Orzabal)
  12. “Johnny Panic and the Bible of Dreams” (R. Orzabal)

1989年リリースの大ヒットアルバム!

このアルバムの意味は「愛の種」愛溢れる曲でファンを魅了したティアーズ・フォー・フィアーズの代表的なアルバムです。このアルバムがリリースされる頃に二人はオリータ・アダムズという女性と出会い、その実力を買ってアルバムへのゲスト参加を依頼する。

彼女はその後ローランドにプロデュースされデビューを果たし、グラミー賞候補として評価される歌手となりました。ちょうどこの頃にはローランドとカートの二人の不仲がささやかれ始めていたようですね。

このアルバムは全英で1位を獲得しただけではなく、全米でも8位を記録するという快挙を遂げたアルバムでした。そしてこのアルバムをリリースした後で、カート・スミスが脱退してしまうのです……。

 

おすすめ3 ヒット曲満載の『Tears Roll Down (Greatest Hits 82–92)』


  1. “Sowing the Seeds of Love”
  2. “Everybody Wants to Rule the World
  3. “Woman in Chains
  4. “Shout”
  5. “Head Over Heels”
  6. “Mad World”
  7. “Pale Shelter”
  8. “I Believe”
  9. “Laid So Low (Tears Roll Down)”
  10. “Mothers Talk”
  11. “Change”
  12. “Advice for the Young at Heart”

二人が離別した後にリリースされたベストアルバム

全てのアルバムのいいとこ取りができるアルバムとして人気なのがこちらのアルバムです。収録されている曲は全部で12曲ですがその内容が凄い! 大ヒットした『Sowing the seeds of Love』に『Everybody Wants to Rule the World』が収録されています。

収録されている曲名は上を見ていただけるとわかる通り、大ヒットした曲で聞きたい! と思う曲ばかりが収録されているので、きっとどなたも満足できるはず!

昔から彼らを知っているファンの方にも聞いてもらいたいと思うけれど、やっぱり今の若い方にも聞いて欲しいなと思いますね。多分お母さんやお父さんの若いころにヒットした曲ばかりですよ!

 

ティアーズ・フォー・フィアーズのアルバムまとめ


いかがでしたか? 今回は80年代に大ヒットしたティアーズ・フォー・フィアーズのリリースしたアルバムの中から、管理人が特に「これいい!」と思っているアルバムについてをご紹介いたしました。

中には独断と偏見だと思う方もいるかもしれませんが、ティアーズ・フォー・フィアーズの曲は本当に良い曲多いですので、実際には選ぶのが大変だったのですよ!

そうですね、今40代後半~50代前半のお父さんやお母さんの世代の方なら、誰もが一度は聞いた事がある曲が収録されているので、ぜひ「この曲知ってる?」と聞いてみて欲しいです(^▽^)/

あ……、でも当時アイドル全盛期だったので日本のアイドル大好きだったという方にはあまり知られていないかもしれないですね……。でもホンダだったかな? 車のCMに起用されているので『Shout』は知っている方多いはずです!

ぜひぜひ若い方にも彼らの独特の音楽を聴いてみて欲しいですね☆

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