発達障害・グレーゾーンの子の声に耳を傾けて!+過去記事

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毎日嫌なニュースが多いですが、今日は発達障害の子供の事についてをいくつかお話ししたいと思います。発達障害って色々とあるものなので、他の事違う子は全て発達障害だと思わないで欲しいです。

実は養護学校に通っているお子さんの多くはちゃんとに会話が成り立っている子が多く、パッと見た感じでは何が障害なのかがわからなかったりするものです。意外だと思われるかもしれませんが本当です。

もちろんうちの娘みたいに知的障害があって、明らかに行動が変! と思うようなお子さんもいますし、大きな声で叫んだりしているお子さんもいらっしゃいます。皆それぞれ個性があって可愛いと私は思います。

でもね、発達障害とか障害を抱えているお子さんを持つお父さんやお母さん、ご家族でなければ障害を持っている子供を見ると「かわいそうに」とか「うちの子はあんなんじゃなくてよかった」なんて思う方もきっといるでしょう。

それはそれで構わないと思います。だって実際に育ててみなければわからない事ってありますよ! でもできたらほんの少しだけでいいので「気持ち悪い」とか「バカみたい」という態度を取らず、普通にスルーしていただけると嬉しいです(⌒∇⌒)

発達障害ってそもそもなんぞや?

現代医学で言われているところの発達障害っていうのは定義がカチッとあるわけではなく、普通と違う考え方や行動を取る子はグレーゾーンと言ったり、知的障害を持っている子はもちろん発達障害といったような感じ。

正式に病名があるケースもあります。出産時にアクシデントがあって脳に酸素が行かず、麻痺してしまって知的障害になってしまったお子さんのケースもありますよね。

例えば小児麻痺とかの場合だと、出産時や出産後に脳の運動神経に損傷を受けてしまって、成長していく過程で運動機能が発達しなかったり……。

娘の場合は自閉症スペクトラム障害という病名がついていまして、知的障害があるともいわれています。天才の可能性があるのでは? なんて身内には言われていますが、広範性ではないので残念ながらそうではありません。

先生に聞いたところ、発達障害の子供の脳に発達しにくい部分があるようで、その未発達な部分によって広範性とか知的障害とかが決まるみたいな感じなのかもしれませんね……。

さらに発達障害ではありませんが、染色体が人より多いというダウン症のお子さんもいらっしゃいますよね。ダウン症のお子さんは障害と言えないのかもしれませんが、共通点は顔や体に現れると言います。

娘の学校にもダウン症のお子さんが通っていますが、どの子もとっても可愛らしくてギューッとしたくなってしまいます( *´艸`)

発達障害もしくはグレーかなと思ったら

やっぱり病院に行ってテストを受けるのが一番でしょう。ためらわれる気持ちもわかりますが、訓練をすればその子の本当の才能を伸ばしてあげる事だってできます。

言い方が難しいですが、いわゆる健常者と言われているお子さんと一緒の学校だと、どうしても違和感を感じてしまう方もいらっしゃるようですね。実際に私が中学生の頃に不登校していた女の子もそうでした。

あまりおしゃべりが上手ではなく進んで人とかかわりを持ちたがらない子でした。今思うと発達障害だったのかな? と思いますが、当時は専門的な学校も医者もいませんでしたから、相当辛かったのではないかなと思うのです。

結局卒業までの間に不登校になってしまい、卒業はできたようですが高校には進学しませんでした。もしも養護学校のようなところがあればきっと生きやすかったのではないだろうかと思うと残念です。

でも現代には専門医がいます。娘の場合は小児精神科という科に紹介されてテストを受け、発達障害だと診断され療育センターを紹介していただきました。

療育センターは各地にありますが、とにかくとても患者が多いので予約をしても1年待ちだったりするようですので、できるだけ小さい頃に受診した方がいいでしょう。

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保育園や幼稚園でも加配の先生がいるところを探して早めに入園の相談をするべきです。娘の場合は3歳の頃に診断されたので(本当はもっと前に気づいて相談していました)保育園にその旨を伝えて加配の先生を増やしていただきました。

そうですね、保育園や幼稚園にも恵まれなければならないかもしれません……。市役所の福祉課などに相談してみるといいかもしれません。なるべく早めに相談して手を差し伸べてあげるのも親としての務めかなと思っていますがいかがでしょうか。

もちろん今回の記事については私が実際に経験した事をご紹介しています。小さければ小さいほどお子さん本人にもわからない事かもしれませんよね。

成長と共に親には言いにくくなるといいます!

発達障害だった可能性のある中学生が先生にいじめを受けて自殺してしまった事件では、親に先生に叱られる事について「辛い」とお話ししていたようです。

でも親御さんはそれほど深刻には考えていなかったと言っているようですが、発達障害かどうかわからないけど自分は叱られる、頑張ろうとしてもできないといった悩みをお子さんが持っていたとしましょう。

中学生になるとそれを親御さんに相談する事は一つの賭けみたいなものだと感じる事もあるようです。もしも親に言ったら嫌われてしまうかもしれない……。

そんな風に思い詰めてしまうお子さんも多いようです。普通は親御さんというのは子供に期待する部分がありますから、普通とは違うと訴えてもそんな事は無いと言う親御さんもいるでしょう。

ですがそれがお子さんを追い詰めてしまって自殺を考えてしまうのならば、もっとお子さんが話しやすい環境を作ってあげる事、お子さんの意見をよく聞いて受診をしてみようか? とさも普通の事のように言う事も必要ですよね。

そして本当に発達障害があったり、グレーだと診断された場合には学校にその事実をしっかりと伝えるべきです。そこで学校に何か言われたのならその学校はそこまでの学校なのです。

努力も理解もしようとせずに投げ出してしまうような無責任な先生ばっかりの学校なのです! そんな学校に大切な宝物を預ける事は許されません。

もし学校が事情をよく理解してくれて、生徒に対して適切な接し方を検討してくれるなら、その学校に籍を置いてもいいかもしれません。何事も相談をする事が大事なのでしょう。

二度とこんな事件が起こらないようにするためにも、お子さんの本音をしっかりと聞いてあげられる環境を作ってあげたいですよね。

ここからは過去記事になります! もしよろしければ最後までぜひお付き合いくださいませ<(_ _)>

赤ちゃんは順調!【過去記事】

seal1837 / Pixabay

本日は入籍のための準備に市役所に行って参りました。 赤ちゃんが生まれるまでに入籍済ませておいてね!と先生に言われているので行ってきましたよ!

それにしても市役所というのは本当に縦割り式で困ってしまいますよね、だってこれが足りませんから向こうの市役所まで行ってきてくださいとか、一般の企業だったら企業努力なさすぎて客を失うよねぇ。

毎年すごく予算使っている割にまったく機能していないっていうのでしょうか….それでも仕事が大変だなんてごねるとは、ううむ、一般の企業で仕事をしてみたらいかにサービスが悪く、能率が悪いかがわかると思うよ。

ところで本日は龍河洞という高知県にある洞窟の画像を二つばかりと、のいち動物公園の画像を3つご用意しましたので併せてお楽しみくださいませ。

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