【異常気象】近年多くなってきた異常気象による災害

  • 2017/11/9
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今年も日本だけではなく世界中で異常気象のニュースがありますよね。特に日本では台風や大雨の被害がかなり多くて、九州や長崎では毎回大きな被害があるので、復旧するのにも時間がかかってしまい大変そうです。

今回は異常気象についての被害と防災についてのお話をしていきたいと思います。ちょっと他の災害とは違いますが、年々増えていく異常気象による被害から目をそらす事はできません。

異常気象も立派な災害です!毎年ニュースで世界各国で起こった豪雨や猛暑や寒波や台風などの被害を見るたびに、どうやって家族を守る備えをする事ができるのかと思いませんか?今後も増えるであろうこうした災害についてを調べました。

世界中で異常気象が起きていて不安を感じます

paulbr75 / Pixabay

毎日いかがお過ごしでしょうか。日頃から防災意識を高めておく事は、自分だけではなく家族や周囲の方々にとっても有益な事ですよね。

今回のお話は、いま世界中で起こっている異常気象についてのお話をしてみたいと思います。異常気象の原因は諸説諸々ですが、私たちが普段からできる事についてをもっと考えてみましょう。

年々猛威をふるう異常気象の被害は拡大するばかりです

昔はそうでもありませんでしたが、最近は世界各地で異常気象による巨大台風や、寒波や猛暑といったこれまでにないような事が起こっている事はご存知の事と思います。

実は年々こうした異常気象によって、世界の各地で甚大な被害が出ているのです。

なぜ異常気象なんていう事が起こるのでしょうか。そしていつ頃から異常気象という言葉が出てきたのでしょうか。調べてみると、異常気象という言葉は地球温暖化、という言葉と同じくらいの時期に使われ始めているようです。

この事から考えると、異常気象と温暖化現象というのは強い関係があると言えるかもしれません。

異常気象と地球の温暖化現象の関係について

WikiImages / Pixabay

実は温暖化現象によって、地球上にある氷が溶け始めているという話を聞いた事があると思うのですが、この氷が溶けるという事が異常気象と大きく関係しているとも言われているのをご存知でしょうか。

簡単に説明しますと氷は真水ですが、溶けて流れ込む場所は海という事になります。すると、大量に流れ込んだ真水は海水よりも重いので下にたまります。

そしてこの大量に流れ込んだ真水が、海水の塩分濃度を薄くしてしまうわけですが、そうなると今度は海水の温度が下がっていく事になり、やがて海流さえも変えてしまう事があるのだそうです。

するとその影響が気象にも影響を及ぼすので、台風の時期でもないのに巨大台風のような低気圧が発生したりするのだそうです。また氷河期が起こるのととても深い関係があるとも考えられています。

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台風よりも恐ろしい爆弾低気圧の恐怖

台風よりも恐ろしいのがこの冬場に起こると言われている「爆弾低気圧」というもので、近年日本でも冬場の爆弾低気圧の被害が大きくなっているのです。

また、それだけではなく、都心などで起こっている「ゲリラ豪雨」なども異常気象の影響ですね。急激な道路の冠水によって亡くなる方もでている程です。

何よりも怖いのは、異常気象もそうですが温暖化による被害も私たち人間だけではなく、あらゆる生き物に影響を与えるという事実です。

ヒートアイランド現象を防ぐ事はできるのか

qimono / Pixabay

現在でも、都心部の気温というのは上昇傾向にあるわけですが、今後さらに平均気温が上がっていく事が予想されていますので、都心部でどのようにして気温を保つのか、というところにも注目して備えていかなくてはならないでしょう。

都心部の平均気温が上がった事を想定した防災は、どのようにしたら良いのでしょうか。防災と言っても相手が天気なわけですから、どうしようもないと思うのが普通かもしれませんね。

でも、もしも都心部の平均気温がこのまま上昇してしまって、夏場40度以上が普通になってしまったらどうしますか? 家の中なら、クーラーなどをつければ良いと思うかもしれませんが、それではヒートアイランド現象が加速するだけです。

悪循環を断ち切るために、できる事をしなくては防災ではありません。

悪循環を断ち切るためにできる事とは

Comfreak / Pixabay

何が怖いのかというと、平均気温が上がる事によって、その地域でこれまでになかったような伝染病が発生してしまう可能性が高くなるという事で、病原菌に弱い小さなお子さんやお年寄りなどが犠牲になってしまう可能性が懸念されます。

こうした事を防ぐためにも、地域でできる事をして防ぐ必要があるわけです。これも立派な防災で、家族を守る事が地域を守る事にもつながっていくわけです。

でも、どうやって防災するの? と思うかもしれませんね。実は、最近では木を植えたりして気温を下げよう、という運動が行われていたり、家の外壁に温度を下げる働きのある外壁を使ったりする事ができるようになっていて、注目を集めています。

また、マンションなどの場合はグリーンカーテンというものも人気が高くなっていて、テラスやベランダなどにグリーン(ツルのある植物)を植えて、カーテンのようにして強い日光を遮り、風通しを良くして涼しくすごすなどといったものもオススメです。

あとがき

いかがだったでしょうか。今回のお話はお役に立てたでしょうか。普段からのちょっとした事によって、もしかしたらヒートアイランド現象を和らげる効果を得られるかもしれません。

だとしたら、やってみる価値はあるというものですよね。一人ひとりが地球温暖化の防止に向けて頑張っていけば、私たちの子供や孫の代まで美しい地球を残していけるかもしれません。

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