新型コロナのフェイクニュースに気をつけろ!

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毎日テレビをつければ『コロナ』スマホを開けば『コロナ』のニュースが多くて、そんなニュースを目にするたびに不安を掻き立てられていますが、フェイクニュースには気を付けたいなと改めて思う事がたくさんあります。

例えば実際に私も聞いた話ですが、50℃以上の熱でコロナウイルスは死滅するという話。恐らく他の方もこんな話は聞いたかもしれませんね。ただネットニュースだと27℃くらいの水?ぬるま湯?が良いとかいう話みたいですけど……。

これどうなんだろう?鵜呑みにする方いらっしゃるのかなぁ?個人的には27℃のぬるま湯っていうか、もう水ですけど効くわけがないと思うのだけど……。

というのも煮沸消毒の意味だと思うのですが、煮沸って100℃以上のグラグラ煮立ったお湯でするもので、水で死滅するウイルスってこの世で存在するのかなぁ?と思いません?

そこでちょっと調べてみましたので、わかった事だけをご紹介したいなと思います。ちなみにここで紹介するのはフェイクとかじゃなくて、ちゃんとに調べた事なので参照元も記載しておきます。

煮沸消毒とは?煮沸温度って何度くらい?

geralt / Pixabay

煮沸消毒とは煮立ったお湯で雑菌を死滅させる消毒方法の一つで、鍋に水を入れて沸騰してから10分~15分ほど加熱する事で多くの雑菌を死滅させる事ができます。

誰にでも簡単にできる方法なのですが、煮沸消毒すれば次に使う時まで無菌状態になるという事ではなく、時間が経過すれば少しずつ菌は増殖していく事もあるようです。つまり100%の殺菌は難しいのですね。

また、煮沸消毒をした後はタオルや布巾で拭くと、せっかく消毒したのに雑菌が再びついてしまうので、自然乾燥をした方が雑菌が付着するのを防ぐ事ができるようですね。

そして煮沸消毒の時の温度は100℃、これは沸点が100℃だからなのは皆さんもご存知でしょう。気圧によって沸点が違うけどよほど標高が高い場所じゃなければ100℃!

では次にコロナウイルスが何度で死滅するのかを専門サイトを参考にお話しします。

コロナウイルスは何度で死滅するのか?調べてみた!

調べてみたところ、新型ウイルスが何度で死滅するのかは掲載されている専門サイトはありませんでしたが、食品に関する情報で「食品の加熱は内部の温度が75度に達している事を確認する事」とありました。

つまり75℃以上加熱すれば一応は安全という事になるのかもしれません。つまり50℃以上でもダメというのに27℃なんてもっての他ですね。ちなみに参考にしたサイトは香港食品安全センター(CFS, Hong Kong)からの新型コロナウイルス(COVID-19)関連情報

また、消毒をする時にドライヤーの熱で殺菌ができるかも?なんて思う方もいるかもしれませんが、WHOのサイトによるとドライヤーの熱での殺菌はすすめておらず、やはり手洗いとアルコールなどでの消毒が効果的であると言っています。

ただ、怖がるあまりに全身にアルコール消毒を噴射して消毒しようとしている方もいるとか(うそだろ?と思うけど)……。これも眼とか皮膚の弱いところは危険なのでやめましょう。

煮沸消毒は確かに効果的かもしれませんが、布巾とか食器を消毒するのは良いけど、他の部分には危険だからやめた方が良さそうですね。

ところで、いろんなワクチンがあるけれど、その中で肺炎に対するワクチンは効果があるのかですけども、これもWHOでは「コロナウイルスの感染予防にはならないけど、肺炎に対する予防効果は期待できるので、していた方が良い」とは言っていました。

肺炎球菌予防のワクチン「ニューモバックス」(定期接種費用の一部を公費で負担してもらえます)
肺炎球菌予防のワクチン「プレベナー」(任意接種なので公費で負担はありません)

かかりつけの病院に相談して接種を検討してみても良いでしょう。

各機関ではメディアによる偽情報(フェイクニュース)には気をつけろとの事

Free-Photos / Pixabay

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マスクが無いのはある意味仕方がないかもしれませんが、マスクが無い理由が転売ヤー(転売を目的としている業者又は個人)が仲間を使って買い占めて、ウェブサイトやオークションサイトで高額に取引しているからです。

政府は早くこの転売ヤーを取り締まるべきなのに、忙しいからか黙認状態もしくは「やめてくださーい」とメディアを使って言うだけです。特に目立つのが中国人による集団買い占めですが、どうして他の国に来てまでそんな事をするのか疑問です。

今も品薄状態で菅さんが「来週から増産される」という発言があった後も、全く品物が無い状態が続いていて、花粉症で困る人や本当に必要な人にマスクがいきわたらないという状況が続いています。

ただ、シャープが無菌ルームを使ってマスクの生産を行うという事で、日本中から称賛の声が上がっていますけれど、これも中国人のバイヤーが買い占めたら終わりですからね。

台湾のように保険証が無い人には売らない決まりにすれば良いと思います。日本はそういうところが後進国ですよね。

トイレットペーパーやティッシュペーパーについて

Alexas_Fotos / Pixabay

昨日私も食品を購入するためにお店に行ったところ、一人のおばさんがティッシュの5個入りを両手に6つも抱えてうろうろしていました。どうやら持てないけどもっと欲しいようでした。

こういう人本当に困ります。その人が2つにすれば他にも2人の方が2個ずつ購入できるのに、自分さえよければ良いという考え方に本当に嫌悪感が酷かったです。

棚にはもう何もなくて、人目を避けるようにレジへ走っていきましたけど、本当におばちゃんって凄いなぁと思ってしまった。多分60代くらいかなぁ?

どうしてこんな事が起こったのかというと、多分ですけどマスクを作るのに紙を使うからトイレットペーパーやティッシュなどの紙製品が品薄になると考えたのでしょうね。確かにそれは不安かもしれません。

でも、使い捨てマスクの原料って紙じゃないんだなぁ……。あれって不織布ってやつですよね。あれは糸を折らずになんていうのかなぁ、熱でくっつけて布状にしてるわけです。

だから紙は関係ないのです。細い糸を吹き付けて熱で溶かしてくっつけたイメージ?蚕の繭みたいな感じかな?お年寄りほどそういうイメージしやすいと思うけど違うらしい……。

この根拠のない噂で店頭から紙製品が消えるとかびっくりしました。

ネットショップで高額なトイレットペーパーが!

Mandyme27 / Pixabay

我が家ではそもそも買いだめというかストックしておきたい人だったので、慌ててという事はなかったけれどもティッシュは欲しかった!ママ友にトイレットペーパー類が無いと聞いて夕方お店に行ってくる前に『楽天』をチェックしてみました。

すると、すでに12000円とかいうバカげた値段を付けたショップを発見しました。店長さん若い方だからわからないかもしれませんが、罰せられるのでやめた方がいいですね。

第一次オイルショックの時、今の状況とどっこい勝負の出来事があってパニックになった事がありましたねぇ。もう歴史上の出来事のようですけれど、あの後に法律で不当に値段を吊り上げたらダメって決まってるんです。

その法律を『家庭用品品質表示法』『国民生活安定緊急措置法』と言います。つまり法律違反で罰せられてしまうのですね。多分今後はマスクもこれに入るでしょう。

それに一時的にお店も繁盛したかのように思うかもしれませんが、普通の状態になった時に果たしてお客さんがその店を選ぶかどうかもわかりません。私なら「一生分稼いだろうから一生買わないわよ」と思う。

12ロール5000円とかいう破格な値段でいくら売ったのかわからないけど、お店の信用はがた落ちなんじゃないかなぁと思ってしまいます。

人間正直に生きるのが一番かなと思った今日この頃でした。

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